ゼブラ株式会社は、自分で触り心地や太さを選んで、グリップを巻いて完成させる新しいシャープペン『マイティグリップ』を11月14日(木)より、全国文具取扱店にて発売する。

 シャープペンは、人によって手の大きさや握り方はさまざまで、従来品のシャープペンについているグリップでは自分の手に合う太さや、やわらかさのものが見つからず、「長時間使用していると手が疲れてしまう」などの不満の声があった。

 ゼブラはこの不満を解決するため、テニスラケットのグリップテープなど自分で調整して力を出すアイテムからヒントを得て、自分で触り心地、太さ、やわらかさを選び、グリップを巻いて自分仕様にできるシャープペンを開発した。

画像1: テニスのグリップテープからヒントを得て開発、ゼブラのシャープペン『マイティグリップ』11月14日発売
画像2: テニスのグリップテープからヒントを得て開発、ゼブラのシャープペン『マイティグリップ』11月14日発売

商品名の由来

自分の(=マイ)手(=ティ)/ 巻いて(マイティ) / Mighty(すごい)という意味を掛け合わせた造語

開発秘話|テニス経験のある社員が“巻けるグリップのシャープペン”を発想

 マイティグリップ専用グリップバンドは、テニスなどのスポーツ用アクセサリーメーカーである株式会社キモニーが製造。創業以来、国内製造にこだわり、40年以上にわたりテニスやバドミントンのラケットに巻くグリップテープを製造販売している。

 この商品は、従来品への不満に対し、学生時代にテニスを経験したゼブラ社員が発想し商品化した。

画像1: 開発秘話|テニス経験のある社員が“巻けるグリップのシャープペン”を発想

「スポーツでは自分のベストなパフォーマンスを発揮するために、日々の練習のときや試合の前に自分愛用の道具をメンテナンスや調整したり、自分の好きなグリップの色を選んでモティベーションをあげたりすると思います。マイティグリップも同様に勉強時の自分の愛用道具として自分にとってベストな握り心地で日々の勉強を頑張ってほしいと思います」(担当者)

画像2: 開発秘話|テニス経験のある社員が“巻けるグリップのシャープペン”を発想

マイティグリップ

商品カテゴリー◎シャープペン

芯径◎0.5mm

価格◎660円(税抜600円)

付属品◎グリップバンド1枚入

種類◎各色ドライタイプ、ウェットタイプ有 計6種

ドライタイプ 吸汗性があり、手に汗をかいてもさらさらする感触のグリップバンド

ウェットタイプ 高いグリップ性でしっかりと握れる、しっとりした感触のグリップバンド

軸色(左から)◎ライトブルー、コーラルピンク、ブラック

マイティグリップ専用グリップバンド

価格◎165円(税抜150円)

素材◎ドライタイプ、ウェットタイプ、ともにウレタン素材

色◎ブルーグリーン、コーラルピンク、ブラック、イエロー、ホワイト (イエローとホワイトは初回数量限定色)

種類◎各色ドライタイプ、ウェットタイプ有 定番色計6種、初回限定色計4種

注意点

※発売時はシャープペン本体とグリップバンドは別々になっているため、使う前に付属品のグリップバンドを巻く必要がある。

※2重、3重に巻く場合は、別売の専用グリップバンドを購入する必要有り。

主な特長

(1)グリップ部分に使用するテープ状のグリップバンドを2種類の触り心地から選べる。

ドライタイプ 吸汗性があり、手に汗をかいてもさらさらする感触のグリップバンド

ウェットタイプ 高いグリップ性でしっかりと握れる、しっとりした感触のグリップバンド。

 汗のかきやすさや、乾燥のしやすさなど、自分の手のタイプに合わせて触り心地を選ぶことができる。このグリップバンドは、テニスラケット用のグリップテープでも使用されている素材。

(2)グリップバンドを1重、2重、3重と巻く枚数を調整することで、好みの太さとやわらかさにすることができる。

画像: 左から1重巻、2重巻、3重巻

左から1重巻、2重巻、3重巻

(3)長く使ってグリップ部分が汚れてしまったときは、別売のグリップバンドに交換して長く使うことができる。

グリップバンドの巻き方

(1)グリップバンドの透明フィルムと両面テ ープをはがし、ペン先近くにある☆印に合わせて、グリップバンドの端を貼る

画像1: グリップバンドの巻き方

(2)本体にひいてあるラインに合わせてひ っぱりながら巻いていく。

画像2: グリップバンドの巻き方

(3)巻き終わったら、本体の中央にあるリングの位置を下ろして、グリップバンドを固定する。

画像3: グリップバンドの巻き方

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