ATPツアー下部大会の「兵庫ノアチャレンジャー」(チャレンジャー80/兵庫県三木市・ブルボンビーンズドーム/11月4~10日/賞金総額5万4160ドル/室内ハードコート)の大会3日目は、男子シングルス2回戦残り10試合と男子ダブルス1回戦残り2試合が行われた。

 シングルスは、第3シードの添田豪(GODAI)、第16シードのナム・ジソン(韓国)、ティムラズ・ガバシュビリ(ロシア)、綿貫陽介(日清食品)、ツェン・チュンシン(台湾)、ルーク・サビル(オーストラリア)、徳田廉大(イカイ)、島袋将(早稲田大学)、ワイルドカード(主催者推薦枠)の望月勇希(中央大学)と市川泰誠(ノア・インドアステージ)が16強入りを決めた。

 綿貫が第10シードのバイ・ヤン(中国)を6-3 6-1で、徳田が第4シードのジェームズ・ダックワース(オーストラリア)を6-2 6-2で、島袋が第13シードのリー・ジェ(中国)を3-6 7-6(5) 6-4で、市川は第7シードのエンリケ・ロペス ペレス(スペイン)を5-7 6-2 7-6(6)で破る番狂わせを演じた。

 初戦となった2回戦に臨んだ第1シードの内山靖崇(北日本物産)と第5シードの伊藤竜馬(北日本物産)は、いずれも第2セット途中でリタイアした。

 ダブルスでは、第4シードのプラブ・ラジャ/ランクマー・ラマナサン(ともにインド)がサンチャイ・ラティワタナ/ソンチャット・ラティワタナ(タイ)の途中棄権で勝ち上がり、バイ/リーはワイルドカード(主催者推薦枠)で出場した全日本選手権2連覇達成ペアの今井慎太郎(イカイ)/仁木拓人(三菱電機)を7-6(1) 6-4で下し、ベスト8が出揃った。

 11月7日(木)は11時00分から、男子シングルス3回戦8試合と男子ダブルス準々決勝4試合が行われる予定。

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※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Ret.は途中棄権

男子シングルス2回戦

○3望月勇希(中央大学)[WC] 7-5 3-2 Ret. ●1内山靖崇(北日本物産)[1]

○8ナム・ジソン(韓国)[16] 6-2 6-4 ●5ベン・パタエル(イスラエル)

○12綿貫陽介(日清食品)6-3 6-1 ●9バイ・ヤン(中国)[10]

○14市川泰誠(ノア・インドアステージ)[WC] 5-7 6-2 7-6(6) ●16エンリケ・ロペス ペレス(スペイン)[7]

○17添田豪(GODAI)[3] 7-6(6) 6-2 ●20パトリック・ニクラス サルミネン(フィンランド)

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○22島袋将(早稲田大学)3-6 7-6(5) 6-4 ●24リー・ジェ(中国)[13]

○30ルーク・サビル(オーストラリア)6-2 6-2 ●32大西賢(ノア・インドアステージ)[Alt]

○35ツェン・チュンシン(台湾)6-3 3-0 Ret. ●33伊藤竜馬(北日本物産)[5]

○45徳田廉大(イカイ)6-2 6-2 ●48ジェームズ・ダックワース(オーストラリア)[4]

○60ティムラズ・ガバシュビリ(ロシア)3-6 6-4 0-0 Ret. ●57アキラ・サンティラン(オーストラリア)[14]

男子ダブルス1回戦

○5プラブ・ラジャ/ランクマー・ラマナサン(インド)[4] 4-2 Ret. ●6サンチャイ・ラティワタナ/ソンチャット・ラティワタナ(タイ)

○9バイ・ヤン/リー・ジェ(中国)7-6(1) 6-4 ●10今井慎太郎/仁木拓人(イカイ/三菱電機)[WC]

※写真は男子シングルス2回戦を途中棄権した第1シードの内山靖崇(北日本物産)
写真提供◎(一社)兵庫県テニス協会/兵庫ノアチャレンジャー


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