ATPツアー下部大会の「兵庫ノアチャレンジャー」(チャレンジャー80/兵庫県三木市・ブルボンビーンズドーム/11月4~10日/賞金総額5万4160ドル/室内ハードコート)の大会6日目は、男子シングルス準決勝2試合と男子ダブルス準決勝残り1試合が行われた。

 シングルスは、第2シードの杉田祐一(三菱電機)が今井慎太郎(イカイ)を6-3 4-6 6-1で、前年準優勝の綿貫陽介(日清食品)はティム・ファン リジトーヴェン(オランダ)を6-1 6-2で破り、決勝は昨年に続いて日本人対決となった。

 決勝で対戦する両者は、今回が初対戦となる。31歳の杉田が優勝すればトップ100復帰が確実となり、21歳の綿貫にとってはチャレンジャー大会での初タイトルがかかる。

 ダブルスでは、第2シードのアンドレ・ゴランソン(スウェーデン)/クリストファー・ルンガット(インドネシア)がバイ・ヤン/リー・ジェ(ともに中国)を6-2 6-0で退け、第4シードのプラブ・ラジャ/ランクマー・ラマナサン(ともにインド)との決勝に勝ち進んだ。

 大会最終日の11月10日(日)は12時10分から、単複の決勝が行われる予定。

2019年 男子国内国際大会表彰写真|PHOTOアルバム

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

男子シングルス準決勝

○12綿貫陽介(日清食品)6-1 6-2 ●27ティム・ファン リジトーヴェン(オランダ)

○64杉田祐一(三菱電機)[2] 6-3 4-6 6-1 ●43今井慎太郎(イカイ)

男子ダブルス準決勝

○16アンドレ・ゴランソン/クリストファー・ルンガット(スウェーデン/インドネシア)[2] 6-2 6-0 ●9バイ・ヤン/リー・ジェ(中国)

※写真は男子シングルス決勝に進出した第2シードの杉田祐一(三菱電機)
写真提供◎(一社)兵庫県テニス協会/兵庫ノアチャレンジャー


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