ITF(国際テニス連盟)の女子ツアー下部大会「深圳龍華オープン」(ITFワールドテニスツアーW100/中国・広東省深圳/11月4~10日/賞金総額10万ドル/ハードコート)の女子シングルス準決勝で、ノーシードから勝ち上がってきた奈良くるみ(安藤証券)は第2シードのジュ・リン(中国)に3-6 5-7で敗れた。試合時間は1時間48分。

 今大会での奈良は、1回戦で予選勝者の村松千裕(グラムスリー)を6-2 6-4で、2回戦でナタリア・コスティッチ(セルビア)を6-2 6-4で、準々決勝ではヤナ・セペロバ(スロバキア)を7-6(7) 7-6(5)で破って4強入りを決めていた。

 ダブルスでは日比野菜緒(ブラス)/二宮真琴(エディオン)が第1シードから勝ち上がり、決勝でソフィア・シャパタバ(ジョージア)/エミリー・ウェブリー スミス(イギリス)を6-4 6-0で下してタイトルを獲得した。

2019年海外ツアー日本人選手:女子|PHOTOアルバム

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Qは予選勝者

日本人選手の結果

女子シングルス準決勝

●20奈良くるみ(安藤証券)3-6 5-7 ○32ジュ・リン(中国)[2]

女子シングルス準々決勝

○20奈良くるみ(安藤証券)7-6(7) 7-6(5) ●22ヤナ・セペロバ(スロバキア)

女子シングルス2回戦

●24日比野菜緒(ブラス)[3] 2-6 3-6 ○22ヤナ・セペロバ(スロバキア)

○20奈良くるみ(安藤証券)6-2 6-4 ●18ナタリア・コスティッチ(セルビア)

女子シングルス1回戦

○24日比野菜緒(ブラス)[3] 6-4 6-1 ●23ジェン・ウーシュアン(中国)[WC]

○20奈良くるみ(安藤証券)6-2 6-4 ●19村松千裕(グラムスリー)[Q]

女子ダブルス決勝

○1日比野菜緒/二宮真琴(ブラス/エディオン)[1] 6-4 6-0 ●11ソフィア・シャパタバ/エミリー・ウェブリー スミス(ジョージア/イギリス)

女子ダブルス準決勝

○1日比野菜緒/二宮真琴(ブラス/エディオン)[1] 6-1 4-6 [10-7] ●6ジアン・シンユー/タン・キアンホェイ(中国)

女子ダブルス準々決勝

○1日比野菜緒/二宮真琴(ブラス/エディオン)[1] 7-6(2) 7-6(4) ●4チェ・ジヒ/ハン・ナレ(韓国)

女子ダブルス1回戦

○1日比野菜緒/二宮真琴(ブラス/エディオン)[1] 6-3 6-3 ●2アンキタ・レイナ/ビビアネ・スクーフス(インド/オランダ)

●12加藤未唯/ダンカ・コビニッチ(ザイマックス/モンテネグロ)[3] 5-7 2-6 ○11ソフィア・シャパタバ/エミリー・ウェブリー スミス(ジョージア/イギリス)

※写真は東レPPOでの奈良くるみ(安藤証券)
撮影◎浅尾心祐 / SHINSUKE ASAO


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