男子テニスの国別対抗戦、「デビスカップ by Rakuten ファイナルズ」(スペイン・マドリッド/11月18~24日/室内ハードコート)にスペイン代表として出場していたロベルト・バウティスタ アグートが、父親の容態の悪化のためチームを離脱することになった。

 バウティスタ アグートはニコラ・メクティッチ(クロアチア)をストレートで下した翌日、木曜日にチームをあとにした。

 開催者の説明によれば、バウティスタ アグートは病気の父親の容態がここ数時間で悪化したために帰宅した。

 初戦だったロシア戦のシングルスで、バウティスタアグートはアンドレイ・ルブレフに敗れていた。

 今大会でのスペインは第1戦でロシアを、第2戦では前年優勝国で第2シードのクロアチアを倒し、この新生デビスカップで準々決勝行きの切符を確保した。

 スペイン代表チームにいる他のプレーヤーは、世界ランク1位のラファエル・ナダル、パブロ・カレーニョ ブスタ、フェリシアーノ・ロペス、マルセル・グラノイェルスとなっている。(C)AP(テニスマガジン)

※写真はロシア戦でのロベルト・バウティスタ アグート(スペイン)
MADRID, SPAIN - NOVEMBER 19: Roberto Bautista Agut of Spain plays a backhand during Day 2 of the 2019 Davis Cup at La Caja Magica on November 19, 2019 in Madrid, Spain. (Photo by Clive Brunskill/Getty Images)


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