•  2020年デビスカップ・ファイナルズの予選で、日本はエクアドルとホームで対戦することが決まった。会場は未定。試合は2020年3月6日(金)、7日(土)の2日間で行われる。

     過去に32タイトルを持ち、デビスカップ史上もっとも成功をおさめた国であるアメリカは開催場所の選択権を持ち、ウズベキスタンを迎え撃つ。

     2018年大会の優勝国クロアチアはパキスタン対インドの勝者と、またオーストラリアがブラジルと、コロンビアはアルゼンチンと対戦することになった。そのほかの対戦は以下のとおり。

    ※[ ]数字はシード順位、◎は開催国

    ファイナルズ予選 組み合わせ|2020年3月6、7日

    クロアチア[1] vs インドorパキスタン

    ベルギー[2] vs ◎ハンガリー

    アルゼンチン[3] vs ◎コロンビア

    ◎アメリカ[4] vs ウズベキスタン

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    ◎オーストラリア[5] vs ブラジル

    ◎イタリア[6] vs 韓国

    ◎ドイツ[7] vs ベラルーシ

    ◎カザフスタン[8] vs オランダ

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    チェコ[9] vs ◎スロバキア

    ◎オーストリア[10] vs ウルグアイ

    ◎日本[11] vs エクアドル

    ◎スウェーデン[12] vs チリ

     これら12のホーム&アウェーマッチは、ベスト・オブ・3セットのシングルス4試合とダブルス1試合という構成で争われる。

     これら一連の対戦はすべて3月6日から7日にかけて行われ、勝者は今年同様マドリッドで行われる2020年デビスカップ・ファイナルズの出場権を得ることになる。

     今年のファイナルズ準決勝進出国であるイギリス、カナダ、スペイン、ロシアはすでに出場権を獲得した。そしてフランスとセルビアは、ワイルドカード(主催者推薦枠)により出場資格を与えられた。

     改革された新生デビスカップ・ファイナルズは18チームが一都市に集い、一週間にわたって試合を行うフォーマットが採用された。この改革は、国際テニス連盟(ITF)とFCバルセロナのサッカー選手ジェラール・ピケが創始者のひとりである投資会社「コスモス」との間の25年のパートナーシップ契約の結果により生まれたものだ。この伝統的なチーム・イベントをより魅力的に、より収益のあがる大会にしようという意図のもとに変革が断行された。(C)AP(テニスマガジン)

    ※写真は2019年デビスカップ
    MADRID, SPAIN - NOVEMBER 24: Davis Cup is seen during Day Seven of the 2019 David Cup at La Caja Magica on November 24, 2019 in Madrid, Spain. (Photo by TF-Images/Getty Images)

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