テニスマガジン2020年1月号の見出しにあるように、現在ATPツアーが発表するセカンドサービスポイント獲得率は、1位ナダル、2位フェデラー、3位ジョコビッチとなっています。

1stサービスポイント獲得率を見るとこの3選手は上位にはいるものの、トップ3ではありません。

このデータからも、いかにセカンドサービスでのポイント獲得率が重要かが分かります。もちろん、セカンドサービスの後のストロークも影響してこのデータが出ているためセカンドサービスだけの問題とは言いきれませんが、セカンドサービスが重要なことを裏付けるデータとしては十分だと思います。

今回は、セカンドサービスを上達させるためのページを堀内昌一先生、鈴木貴男プロと一緒に担当させてもらいました^_^

是非参考にしてみてください。

ちなみに今年のテニスラボの年末合宿のテーマの1つがセカンドサービス強化です。本日はセカンドサービスの軌道と深さをトレーニングするために写真のように3箇所からセカンドサービスを打ち感覚を揺さぶるトレーニングから始めました。来期の選手の活躍につながることを信じて1ヶ月のトレーニング開始です

みんなのテニス研究所(みんラボ)

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画像1: セカンドサービスがテニスの実力
画像2: セカンドサービスがテニスの実力
画像3: セカンドサービスがテニスの実力
画像4: セカンドサービスがテニスの実力

(トップ写真撮影◎テニスマガジン)

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