JTA(日本テニス協会)公認大会の「アポロコースト 白子オープン in ウインター」(J1-3/千葉県長生郡白子町・アポロコーストテニスクラブ/本戦11月25~30日/賞金総額:男子100万円/砂入り人工芝コート)が開催され、各種目の優勝者が出揃った。

 男子シングルス決勝は、第14シードの大西賢(ノア・インドアステージ)が第1セット途中で棄権したため松村亮太朗(あきやま病院)の優勝が決まった。

 男子ダブルス決勝は、第3シードの大西/華谷宗(ノア・インドアステージ)の棄権による不戦勝で第1シードの金城充(三友スポーツマネジメント)/金城光(殿山テニスガーデン)がタイトルを獲得した。

2019年男子国内主要大会表彰写真|PHOTOアルバム

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Ret.は途中棄権

上位の試合結果

男子シングルス決勝

○61松村亮太朗(あきやま病院)5-4 Ret. ●8大西賢(ノア・インドアステージ)[14]

男子シングルス準決勝

○8大西賢(ノア・インドアステージ)[14] 7-5 6-3 ●32華谷宗(ノア・インドアステージ)[7]

○61松村亮太朗(あきやま病院)6-3 7-6(2) ●48上杉哲平(テニスユニバース)[4]

男子シングルス準々決勝

○8大西賢(ノア・インドアステージ)[14] 6-1 6-0 ●13吉村大生(志津テニスクラブ)

○32華谷宗(ノア・インドアステージ)[7] 7-6(7) 7-6(3) ●24加藤隆聖(LUCENT ATHLETE WORKS)[13]

○48上杉哲平(テニスユニバース)[4] 7-5 6-2 ●33金城充(三友スポーツマネジメント)[5]

○61松村亮太朗(あきやま病院)6-1 6-0 ●49金城光(殿山テニスガーデン)[6]

男子ダブルス決勝

○1金城充/金城光(三友スポーツマネジメント/殿山テニスガーデン)[1] 不戦勝 ●12大西賢/華谷宗(ノア・インドアステージ)[3]

男子ダブルス準決勝

○1金城充/金城光(三友スポーツマネジメント/殿山テニスガーデン)[1] 6-1 6-0 ●8櫛引大資/魚住涼(アトラクトスポーツプランニング/葉山テニスクラブ)

○12大西賢/華谷宗(ノア・インドアステージ)[3] 1-0 Ret. ●16濱中重宏/福田勝志(ひばりヶ丘新豊テニスクラブ/LUCENT ATHLETE WORKS)[2]

画像: 男子シングルス準優勝の大西賢(ノア・インドアステージ)(写真提供◎アポロコーストテニスクラブ)

男子シングルス準優勝の大西賢(ノア・インドアステージ)(写真提供◎アポロコーストテニスクラブ)

画像: 左から男子ダブルス優勝の金城充(三友スポーツマネジメント)、金城光(殿山テニスガーデン)、準優勝の大西賢(ノア・インドアステージ)、華谷宗(ノア・インドアステージ)(写真提供◎アポロコーストテニスクラブ)

左から男子ダブルス優勝の金城充(三友スポーツマネジメント)、金城光(殿山テニスガーデン)、準優勝の大西賢(ノア・インドアステージ)、華谷宗(ノア・インドアステージ)(写真提供◎アポロコーストテニスクラブ)

※トップ写真は男子シングルス優勝の松村亮太朗(あきやま病院)
写真提供◎アポロコーストテニスクラブ

This article is a sponsored article by
''.