12月6日(金)からアシックスオンラインストアや全国のスポーツ用品店で販売される「GEL-RESOLUTION 8(ゲルレゾリューション8)」の発表会が都内のテニスコートで行われた。

 今回のシューズはアシックスとアドバイザリースタッフ契約を結ぶガエル・モンフィス(フランス)の意見も取り入れられている。

「GEL-RESOLUTION 8は安定性とグリップ力が高く、コート上で極端な動きをする私にとって、切り返し動作にとても自信が持てます。テニスでは高いバランス感覚が必要になりますが、このシューズは誰もが求めるバランスと安定性に優れていると感じます」とモンフィスはその機能性に太鼓判を押す。

 機能面ではDYNAWALL(ダイナウォール)と呼ばれる前~中足部の周囲に配置された樹脂パーツが、ベースラインでの踏み込み時の横方向への足のブレを抑制、ヒールカウンターと連動して蹴り出し動作をサポートする。

 また、甲被の内側にDYNAWRAP(ダイナラップ)というバンド&シューレースループを搭載することで、フットワーク時の優れたホールド性を発揮する。

画像: GEL-RESOLUTION 8を履いてコートに登場した綿貫陽介(左/日清食品)と佐藤文平プロ

GEL-RESOLUTION 8を履いてコートに登場した綿貫陽介(左/日清食品)と佐藤文平プロ

 発表会には綿貫陽介(日清食品)と佐藤文平プロが登場。それぞれ、新シューズの良さを語り、オンコートで参加者たちとボールを打ち合うなど、シューズの機能性を確かめた。

 すでに新シューズでプレーしている佐藤は“ベースラインを愛するプレーヤーへ”というキャッチフレーズに触れて「“テニスはオールラウンドだろう”と思うかもしれないけど、実際はベースラインでプレーしている時間が多い。キュキュキュッといい音が鳴って、止まりたいときに止まれて、滑りたいときに滑れ、安定感もある」と解説した。

 昨年からアシックスのシューズを愛用している綿貫は「自分は足首に不安があるためいつもサポーターをしていたが、アシックスのシューズに変えてから、不安がなくなりサポーターなしでプレーできるようになった。足を柔らかく包み込んでくれるので、新品を履いてすぐに試合でプレーできるのも特徴。それだけの安心感がある。デザイン、カラーは派手ではないけど、シックな格好良さがあり、洋服にも合わせやすい」と綿貫は、その安心感とデザイン性について語った。

画像: スライディング時のシューズの感覚を確認する綿貫


スライディング時のシューズの感覚を確認する綿貫

 綿貫、佐藤ともにシューズの重さとその感じ方にも言及した。

「僕は軽いシューズが好みで、そのように要望もしている。GEL-RESOLUTIONシリーズは手に持つと重く感じるけど、履くと重さを感じないのが一番のキー、特徴だと思う」と綿貫が話せば、佐藤も続いた。

「最初に受け取ったときは前作より少し重いと思った。でも、履いてみると軽く感じる。シューズと足の隙間がなく十分にラップされているため、足に吸い付いている感覚によって、重さが感じられなくなる。逆に重さがある分、安定感、強さが増している。このあたりは数字では見えない部分」と重さを感じない秘密を語った。

画像: シューズの感触を確かめながら、ボールを打つ綿貫陽介(日清食品) youtu.be

シューズの感触を確かめながら、ボールを打つ綿貫陽介(日清食品)

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 最後に綿貫が一般プレーヤーに向けてメッセージを送った。「結構シューズにこだわる一般プレーヤーの方も多いですが、とにかく履いてみてほしい。履いて動いてみれば、この履きやすさをわかっていただけると思う」と締めた。

画像: GEL-RESOLUTION 8のヒール部分やソールなど

GEL-RESOLUTION 8のヒール部分やソールなど


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