•  ITF(国際テニス連盟)の女子ツアー下部大会「マジック・ツアーズ」(ITFワールドテニスツアーW15/チュニジア・モナスティル/12月2~8日/賞金総額1.5万ドル/ハードコート)の女子シングルス決勝で、第2シードの宮崎百合子(JITC)は第4シードのアナスタシア・クリコワ(フィンランド)に6-7(6) 4-6で敗れた。試合時間は1時間41分。

     24歳の宮崎がITFツアーのシングルスで決勝に進出したのは2014年5月のシャルム エル シェイク(ITF1万ドル/ハードコート)以来で2度目だったが、初のタイトル獲得はならなかった。

     今大会に日本勢で唯一出場した宮崎は、1回戦でワイルドカード(主催者推薦枠)のマリー・メトラー(スイス)を6-1 6-1で、2回戦で予選勝者のニナ・アルバリク(オーストラリア)を2-6 6-3 6-1で下し、準々決勝は第5シードのマリーヌ・パルトー(フランス)の途中棄権で勝ち上がり、準決勝では第3シードのビクトリヤ・デマ(ウクライナ)が第2セット途中でリタイアしたため決勝進出を決めていた。

    ※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Qは予選勝者、Ret.は途中棄権

    日本人選手の結果

    女子シングルス決勝

    ●32宮崎百合子(JITC)[2] 6-7(6) 4-6 ○9アナスタシア・クリコワ(フィンランド)[4]

    女子シングルス準決勝

    ○32宮崎百合子(JITC)[2] 7-5 4-0 Ret. ●24ビクトリヤ・デマ(ウクライナ)[3]

    女子シングルス準々決勝

    ○32宮崎百合子(JITC)[2] 6-3 4-1 Ret. ●25マリーヌ・パルトー(フランス)[5]

    女子シングルス2回戦

    ○32宮崎百合子(JITC)[2] 2-6 6-3 6-1 ●30ニナ・アルバリク(オーストラリア)[Q]

    女子シングルス1回戦

    ○32宮崎百合子(JITC)[2] 6-1 6-1 ●31マリー・メトラー(スイス)[WC]

    女子ダブルス準々決勝

    ●16宮崎百合子/マリーヌ・パルトー(JITC/フランス)[2] 不戦勝 ○13ヤスミン・マンスーリ/マリー・メトラー(フランス/スイス)

    女子ダブルス1回戦

    ○16宮崎百合子/マリーヌ・パルトー(JITC/フランス)[2] 6-1 6-2 ●15イボンヌ・カバリェ レイメルス/Nour GUEBLAOUI(スペイン/チュニジア)[WC]

    ※写真は全日本選手権での宮崎百合子(JITC)
    撮影◎菅原淳 / JUN SUGAWARA

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