アシュリー・バーティ(オーストラリア)のブレイクの2019年に、もうひとつの冠が加えられた。WTAの本年度最優秀選手賞だ。水曜日に女子プロテニスツアーのWTAは、バーティが年末の最高賞受賞者なったことを発表した。

 今シーズンのバーティはシングルスの世界ランキングを1位で終え、フレンチ・オープンでグランドスラム初タイトルを獲得した。

 彼女は合計4つの大会で優勝し、また今季の4つのグランドスラム大会のすべてで2週目まで勝ち進んだ唯一の女子プレーヤーだった。そして、今季のツアーで最多のマッチ57勝を記録した。

 彼女のコーチであるクレイグ・ティザーは、WTA最優秀コーチ賞に輝いた。

 メディア投票によるそのほかの受賞者の中には、最優秀新人賞にビアンカ・アンドレスク(カナダ)、もっとも上達した選手賞にソフィア・ケニン(アメリカ)、カムバック・プレーヤー賞にベリンダ・ベンチッチ(スイス)、最優秀ダブルス・チーム賞にティメア・バボス(ハンガリー)とクリスティーナ・ムラデノビッチ(フランス)らの顔もあった。(C)AP(テニスマガジン)

※写真はアシュリー・バーティ(オーストラリア)、11月に撮影
SHENZHEN, CHINA - NOVEMBER 04: Ashleigh Barty of Australia poses for a photo with the Billie Jean King trophy following her victory in the Women's Singles final of the 2019 Shiseido WTA Finals at Shenzhen Talent Park on November 04, 2019 in Shenzhen, China. (Photo by Clive Brunskill/Getty Images)


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