ITF(国際テニス連盟)ジュニア最高グレードの「オレンジボウル国際テニス選手権」(アメリカ・フロリダ州プランテーション/12月9~15日/ITFグレードA/クレーコート)が開催され、各種目の優勝者が出揃った。

 アルゼンチン勢同士の対戦となった男子シングルス決勝は、第1シードのチアゴ アグスティン・ティランテ(アルゼンチン)が第9シードのフアン バウティスタ・トーレス(アルゼンチン)を6-0 6-3で下して優勝を果たした。

 日本勢は2人が本戦に出場したが、第3シードの三井駿介(アクトSC)が2回戦でイニャキ・モンテス デ ラ トーレ(スペイン)に1-6 4-6で、磯村志(やすいそ庭球部)は1回戦で第6シードのジェフリー・フォン デル シュレンバーグ(スイス)に7-5 2-6 1-6で敗れていた。

 男子ダブルス決勝は、第3シードのミコワイ・ローレンス(ポーランド)/三井がノーシードから勝ち上がってきたロレンツォ・クラベリー(ベネズエラ)/エイダン・マヨ(アメリカ)を6-4 6-4で倒してタイトルを獲得した。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

日本人選手および上位の試合結果|男子

男子シングルス決勝

○1チアゴ アグスティン・ティランテ(アルゼンチン)[1] 6-0 6-3 ●56フアン バウティスタ・トーレス(アルゼンチン)[9]

男子シングルス準決勝

○1チアゴ アグスティン・ティランテ(アルゼンチン)[1] 6-2 7-5 ●32ジェフリー・フォン デル シュレンバーグ(スイス)[6]

○56フアン バウティスタ・トーレス(アルゼンチン)[9] 6-3 6-1 ●33アルトゥール・カゾー(フランス)[5]

男子シングルス準々決勝

○1チアゴ アグスティン・ティランテ(アルゼンチン)[1] 6-4 6-4 ●16エリアキム・クリバリ(コートジボワール)[7]

○32ジェフリー・フォン デル シュレンバーグ(スイス)[6] 5-7 6-4 7-6(7) ●17ペドロ・ビーブス マルコス(スペイン)[4]

○33アルトゥール・カゾー(フランス)[5] 7-5 2-6 7-5 ●41マルティン・クルミッヒ(チェコ)[15]

○56フアン バウティスタ・トーレス(アルゼンチン)[9] 6-4 6-4 ●62リリアン・マルムーセズ(フランス)

男子シングルス2回戦

●48三井駿介(日本/アクトSC)[3] 1-6 4-6 ○43イニャキ・モンテス デ ラ トーレ(スペイン)

男子シングルス1回戦

○48三井駿介(日本/アクトSC)[3] 5-7 7-5 6-1 ●47アレクサンダー・バーナード(アメリカ)

●31磯村志(日本/やすいそ庭球部)7-5 2-6 1-6 ○32ジェフリー・フォン デル シュレンバーグ(スイス)[6]

男子ダブルス決勝

○24ミコワイ・ローレンス/三井駿介(ポーランド/アクトSC)[3] 6-4 6-4 ●11ロレンツォ・クラベリー/エイダン・マヨ(ベネズエラ/アメリカ)

男子ダブルス準決勝

○11ロレンツォ・クラベリー/エイダン・マヨ(ベネズエラ/アメリカ)2-6 6-4 [12-10] ●1ダリ・ブランチ/チアゴ アグスティン・ティランテ(アメリカ/アルゼンチン)[1]

○24ミコワイ・ローレンス/三井駿介(ポーランド/アクトSC)[3] 6-2 6-2 ●25アレクサンダー・ホーグマルテンス/ジェフリー・フォン デル シュレンバーグ(ベルギー/スイス)[6]

男子ダブルス準々決勝

○24ミコワイ・ローレンス/三井駿介(ポーランド/アクトSC)[3] 6-3 7-6(5) ●19チェン・ドン/トビー・サミュエル(オーストラリア/イギリス)

男子ダブルス2回戦

○24ミコワイ・ローレンス/三井駿介(ポーランド/アクトSC)[3] 6-4 6-4 ●21ロマン アンドレス・ブルチャガ/サンティアゴ・デ ラ フエンテ(アルゼンチン)

男子ダブルス1回戦

○24ミコワイ・ローレンス/三井駿介(ポーランド/アクトSC)[3] 6-4 3-6 [10-5] ●23Herman HOEYERAAL/マックス・ウェストファル(ノルウェー/フランス)

●10磯村志/ソンボル・ベルクシュ(やすいそ庭球部/ハンガリー)3-6 2-6 ○9エリアキム・クリバリ/ルーカシュ・ノイマイヤー(コートジボワール/オーストリア)[4]

※写真は世界スーパージュニアでの三井駿介(アクトSC)
撮影◎宮原和也 / KAZUYA MIYAHARA

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