右肘手術のプイグがオーストラリアン・オープン欠場へ

右肘の手術を受けたモニカ・プイグ(プエルトリコ)が、オーストラリアン・オープンを含めた2020年シーズン序盤の大会を欠場すると発表した。

 木曜日にツイッターを更新したプイグは、ニューヨークで右肘の尺骨神経の手術を受けたことを明かした。

 2016年リオデジャネイロ五輪で金メダルに輝いた26歳のプイグはWTAツアーでシングルス1勝を挙げており、世界ランクは2016年9月に自己最高27位をマークした。

 今シーズンのプイグは4月にチャールストン(WTAプレミア/クレーコート)で準決勝に進出し、5月のストラスブール(WTAインターナショナル/クレーコート)と10月のルクセンブルク(WTAインターナショナル/室内ハードコート)で8強入りするなど、現在79位に位置している。

※写真は武漢の大会でのモニカ・プイグ(プエルトリコ)
WUHAN, CHINA - SEPTEMBER 24: Monica Puig of Puerto Rico reacts during the match against Alison Riske of USA on Day 3 of 2019 Dongfeng Motor Wuhan Open at Optics Valley International Tennis Center on September 24, 2019 in Wuhan, China. (Photo by Wang He/Getty Images)

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