•  今季のWTAツアー開幕戦のひとつとなる「深圳オープン」(WTAインターナショナル/中国・深圳/1月5~11日/賞金総額77万5000ドル/ハードコート)の女子ダブルス準決勝で、シャロン・フィッチマン(カナダ)/加藤未唯(ザイマックス)は第2シードのバーボラ・クレイチコバ/カテリーナ・シニアコバ(ともにチェコ)に2-6 1-6で敗れた。試合時間は54分。

     2018年にフレンチ・オープン(フランス・パリ/クレーコート)でツアー初優勝を果たしたクレイチコバ/シニアコバは続くウインブルドン(イギリス・ロンドン/グラスコート)でグランドスラム2大会連続制覇を達成し、同年10月にはダブルス世界ランク1位の座に就いた。

    WTAツアー2020(ブリスベン、深圳)|PHOTOアルバム

     加藤とフィッチマンのコンビは、今大会が2度目のダブルス出場。初めてペアを組んだ昨年6月のノッティンガム(WTAインターナショナル/グラスコート)では、初戦敗退に終わっていた。

     今大会でのフィッチマン/加藤は、1回戦でハン・シンユン/ジュ・リン(ともに中国)を6-1 2-6 [10-6]で、準々決勝ではワイルドカード(主催者推薦枠)で出場したジアン・シンユー/タン・キアンホェイ(ともに中国)を2-6 6-4 [10-8]で破って4強入りを決めていた。

     クレイチコバ/シニアコバは決勝で、第3シードのドゥアン・インイン/ジェン・サイサイ(ともに中国)と土居美咲(ミキハウス)/モニカ・ニクレスク(ルーマニア)の勝者と対戦する。

    ※写真は昨年の東レPPOでの加藤未唯(ザイマックス)
    撮影◎浅尾心祐 / SHINSUKE ASAO

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