今季のWTAツアー開幕戦のひとつとなる「深圳オープン」(WTAインターナショナル/中国・深圳/1月5~11日/賞金総額77万5000ドル/ハードコート)の女子シングルス準々決勝で、第6シードのガルビネ・ムグルッサ(スペイン)がザリナ・ディアス(カザフスタン)を6-4 2-6 6-4で振りきり、準決勝に駒を進めた。

 グランドスラム大会優勝歴2回のムグルッサは最終セットの7本を含め、計13本のサービスエースを記録した。

WTAツアー2020(ブリスベン、深圳)|PHOTOアルバム

「非常に厳しい試合を予想していた。そして最終的に、予想通り厳しかった」とムグルッサは振り返った。「第2セットの彼女は、(第1セットより)ずっといいプレーをしてきた。私はただ闘い続け、このような勝利を挙げられたことをうれしく思う」。

 ムグルッサは次の準決勝で、第5シードのエカテリーナ・アレクサンドロワ(ロシア)と対戦する。アレクサンドロワはこの日、第4シードのワン・チャン(中国)を3-6 6-4 6-3で下して勝ち上がった。

 そのほかの試合では、第7シードのエレナ・リバキナ(カザフスタン)が第3シードのエリース・メルテンス(ベルギー)を6-4 4-6 6-2で倒す番狂わせに成功した。彼女は準決勝で、カテリーナ・ボンダレンコ(ウクライナ)を6-4 6-4で破って勝ち上がったクリスティーナ・プリスコバ(チェコ)と対戦する。(C)AP(テニスマガジン)

※写真は武漢の大会でのガルビネ・ムグルッサ(スペイン)
WUHAN, CHINA - SEPTEMBER 24: Garbine Muguruza of Spain returns a shot during the match against Elina Svitolina of the Ukraine on Day 3 of 2019 Dongfeng Motor Wuhan Open at Optics Valley International Tennis Center on September 24, 2019 in Wuhan, China. (Photo by Zhe Ji/Getty Images)


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