今季のWTAツアー開幕戦のひとつとなる「ASBクラシック」(WTAインターナショナル/ニュージーランド・オークランド/1月6~12日/賞金総額27万5000ドル/ハードコート)の女子シングルス準々決勝が行われ、第1シードのセレナ・ウイリアムズ(アメリカ)、第3シードのアマンダ・アニシモワ(アメリカ)、第5シードのカロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)、ジェシカ・ペグラ(アメリカ)の4人が準決勝に駒を進めた。

ASBクラシック2020|PHOTOアルバム

 セレナがラウラ・シグムンド(ドイツ)を6-4 6-3で、アニシモワがワイルドカード(主催者推薦枠)で出場したユージェニー・ブシャール(カナダ)を6-2 3-6 6-4で、ウォズニアッキが大会2連覇中だった第4シードのユリア・ゲルゲス(ドイツ)を6-1 6-4で破り、ペグラはアリゼ・コルネ(フランス)が第2セット途中で棄権したため勝ち上がった。

 準決勝では、セレナがアニシモワと、ウォズニアッキはジャバーと対戦する。

 この日の最終試合ではダブルス準決勝が行われ、ウイリアムズ/ウォズニアッキがキルステン・フリプケンス/アリソン・バン ウィトバンク(ともにベルギー)を7-6(9) 6-2で下して決勝進出を決めた。

※写真はカロライン・ウォズニアッキ(デンマーク/右)とユリア・ゲルゲス(ドイツ/左)
AUCKLAND, NEW ZEALAND - JANUARY 10: Julia Goerges of Germany congratulates Caroline Wozniacki of Denmark after losing her quarter final match against during day five of the 2020 Women's ASB Classic at ASB Tennis Centre on January 10, 2020 in Auckland, New Zealand. (Photo by Hannah Peters/Getty Images)


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