今季のWTAツアー開幕戦のひとつとなる「深圳オープン」(WTAインターナショナル/中国・深圳/1月5~11日/賞金総額77万5000ドル/ハードコート)の女子シングルス準決勝が行われ、第5シードのエカテリーナ・アレクサンドロワ(ロシア)と第7シードのエレナ・リバキナ(カザフスタン)が決勝に駒を進めた。

 アレクサンドロワが第6シードのガルビネ・ムグルッサ(スペイン)を6-4 6-3で、リバキナはクリスティーナ・プリスコバ(チェコ)を6-2 7-5で破っての勝ち上がり。

WTAツアー2020(ブリスベン、深圳)|PHOTOアルバム

 WTA125Kシリーズでの3勝を含むツアー下部大会で10勝を挙げている25歳のアレクサンドロワは、WTAツアーのシングルスでの初優勝を目指している。2018年10月にリンツ(WTAインターナショナル/室内ハードコート)でも決勝に進出したが、カミラ・ジョルジ(イタリア)に敗れていた。

 20歳のリバキナは昨年7月にブカレスト(WTAインターナショナル/クレーコート)でツアー初タイトルを獲得しており、2勝目に王手をかけた。

 決勝で対戦する両者は、今回が初対戦となる。

※写真は昨年のトロントの大会でのエカテリーナ・アレクサンドロワ(ロシア)
TORONTO, ON - AUGUST 08: Ekaterina Alexandrova of Russia hits a shot against Serena Williams of the United States during a third round match on Day 6 of the Rogers Cup at Aviva Centre on August 08, 2019 in Toronto, Canada. (Photo by Vaughn Ridley/Getty Images)


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