今季のWTAツアー開幕戦のひとつとなる「深圳オープン」(WTAインターナショナル/中国・深圳/1月5~11日/賞金総額77万5000ドル/ハードコート)の女子シングルス決勝で、第5シードのエカテリーナ・アレクサンドロワ(ロシア)が第7シードのエレナ・リバキナ(カザフスタン)を6-2 6-4で下し、WTAツアー初優勝を果たした。試合時間は1時間13分。

 25歳のアレクサンドロワは2018年10月にリンツ(WTAインターナショナル/室内ハードコート)で初めてツアー決勝に進出したが、カミラ・ジョルジ(イタリア)に敗れていた。

 両者は今回が初対戦。20歳のリバキナは昨年9月の南昌(WTAインターナショナル/ハードコート)以来となるツアー決勝に臨んだが、キャリア2勝目はならなかった。

WTAツアー2020(ブリスベン、深圳)|PHOTOアルバム

 今大会でのアレクサンドロワは、1回戦でカテリーナ・シニアコバ(チェコ)を6-4 6-4で、2回戦でペン・シューアイ(中国)を7-6(7) 6-1で、準々決勝で第4シードのワン・チャン(中国)を3-6 6-4 6-3で、準決勝では第6シードのガルビネ・ムグルッサ(スペイン)を6-4 6-3で破って決勝進出を決めていた。

 ダブルス決勝も行われ、第2シードのバーボラ・クレイチコバ(チェコ)/シニアコバが第3シードのドゥアン・インイン/ジェン・サイサイ(ともに中国)を6-2 3-6 [10-4]で倒してタイトルを獲得した。

※写真は女子シングルスで優勝を果たしたエカテリーナ・アレクサンドロワ(ロシア/左)と準優勝のエレナ・リバキナ(カザフスタン/右)
SHENZHEN, CHINA - JANUARY 11: Ekaterina Alexandrova(L) of Russia and Elena Rybakina of Kazakhstan with their trophy after the final match on Day 7 of 2020 WTA Shenzhen Open at Shenzhen Longgang Sports Center on January 11, 2020 in Shenzhen, China. (Photo by Zhong Zhi/Getty Images)

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