今年最初のグランドスラム「オーストラリアン・オープン」(オーストラリア・メルボルン/予選1月14日~、本戦1月20日~2月2日/ハードコート)の予選が、1月14日(火)からスタートする。

 ドローが発表され、男子の日本人選手はダニエル太郎(エイブル)、添田豪(GODAI)、守屋宏紀(北日本物産)の3人が名を連ねた。

 ダニエルが第8シード、添田は第9シードとなり、3人はそれぞれ別のブロックに入った。

 女子は日比野菜緒(ブラス)、奈良くるみ(安藤証券)、内藤祐希(亀田製菓)、日比万葉(グラムスリー)、村松千裕(グラムスリー)、岡村恭香(橋本総業ホールディングス)の6人が出場。日比野が第2シード、奈良は第27シードとなり、日比野と内藤、奈良と日比がそれぞれ同じブロックに入った。

 18歳の内藤、21歳の村松、24歳の岡村の3人は、グランドスラム予選に初挑戦となる。

 オーストラリアン・オープン予選は男女とも128ドローで争われ、3回勝ち上がった各16名が本戦への出場権を手にする。

 予選は1月17日(金)までの4日間に渡って行われる予定。初日には、女子の村松と岡村の1回戦が予定されている。

※コート番号は試合が予定されているコート、名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位
(試合予定は状況により変更されることがあります)

予選初日の試合予定|日本人選手

Court3

第1試合 WS-Q1R 91岡村恭香(日本/橋本総業ホールディングス)vs 92ハイレイ・バプティスト(アメリカ)

Court22

第4試合 WS-Q1R 126村松千裕(日本/グラムスリー)vs 125マリーナ・メリニコワ(ロシア)

男子予選1回戦の組み合わせ|日本人選手

57ダニエル太郎(日本/エイブル)[8] vs 58ニコラ・ミロジェビッチ(セルビア)

65添田豪(日本/GODAI)[9] vs 66マルコ・トゥルンヘリッティ(アルゼンチン)

5守屋宏紀(日本/北日本物産)vs 6ノア・ルビン(アメリカ)

女子予選1回戦の組み合わせ|日本人選手

9日比野菜緒(日本/ブラス)[2] vs 10リャン・エンシュオ(台湾)

56奈良くるみ(日本/安藤証券)[27] vs 55ヤナ・セペロバ(スロバキア)

15内藤祐希(日本/亀田製菓)vs 16アンナ レナ・フリードサム(ドイツ)[25]

52日比万葉(日本/グラムスリー)vs 51マグダレナ・フレッヒ(ポーランド)

※写真は大会のボールキッズたち
MELBOURNE, AUSTRALIA - JANUARY 13: Australian Open Kia Ballkids gather ahead of the 2020 Australian Open at Melbourne Park on January 13, 2020 in Melbourne, Australia. (Photo by Darrian Traynor/Getty Images)

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