ATPツアー公式戦の「ASBクラシック」(ATP250/ニュージーランド・オークランド/1月13~18日/賞金総額61万10ドル/ハードコート)の男子シングルス1回戦で、前年覇者のテニス・サングレン(アメリカ)がワイルドカード(主催者推薦枠)で出場したマイケル・ビーナス(ニュージーランド)を6-4 6-3で下し、タイトル防衛に向けて一歩を踏み出した。試合時間は1時間10分。

ASBクラシック2020|PHOTOアルバム

 今大会に3年連続出場となる28歳のサングレンは、昨年の大会でATPツアー初優勝を全試合ストレート勝利で達成。初参戦だった2018年はラッキールーザーで本戦入りし、1回戦でチョン・ヒョン(韓国)に3-6 7-5 3-6で敗れていた。

 サングレンは2回戦で、第4シードのジョン・イズナー(アメリカ)と対戦する。上位4シードは1回戦がBYE(免除)となっており、2回戦からの登場となる。

 そのほかの試合では、第5シードのブノワ・ペール(フランス)、第6シードのホベルト・ホルカシュ(ポーランド)、ユーゴ・アンベール(フランス)、予選勝者のミカエル・イーメル(スウェーデン)とチアゴ・モンテーロ(ブラジル)が2回戦に駒を進めた。

※写真はテニス・サングレン(アメリカ)
AUCKLAND, NEW ZEALAND - JANUARY 13: Tennys Sandgren of USA plays a forehand against Michael Venus of New Zealand during day one of the 2020 Men's ASB Classic at ASB Tennis Centre on January 13, 2020 in Auckland, New Zealand. (Photo by Greg Bowker/Getty Images)


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