WTAツアー公式戦の「ホバート国際」(WTAインターナショナル/オーストラリア・タスマニア州ホバート/1月13~18日/賞金総額27万5000ドル/ハードコート)の女子シングルス準決勝が行われ、第3シードのエレナ・リバキナ(カザフスタン)と第4シードのジャン・シューアイ(中国)が決勝に駒を進めた。

 リバキナが2015年覇者で予選から勝ち上がってきたヘザー・ワトソン(イギリス)を6-3 4-6 6-4で、ジャンは第5シードのベロニカ・クデルメトワ(ロシア)を6-3 6-4で破っての勝ち上がり。

WTAツアー2020(ブリスベン、深圳、ホバート)|PHOTOアルバム

 前週の深圳(WTAインターナショナル/ハードコート)で準優勝だった20歳のリバキナは、2週連続の決勝で昨年7月のブカレスト(WTAインターナショナル/クレーコート)に続くWTAツアー2勝目を目指している。

 2013年と17年の広州(WTAインターナショナル/ハードコート)でタイトルを獲得している30歳のジャンは、過去2度のツアー決勝でいずれも勝利をおさめている。

 決勝で対戦する両者は、今回が初対戦となる。

 ジャンはペン・シューアイ(中国)とのペアで第2シードとして出場しているダブルスでも勝ち残っており、シングルス決勝のあとにナディヤ・キッシャノック(ウクライナ)/サーニャ・ミルザ(インド)との決勝を控えている。

※写真はエレナ・リバキナ(カザフスタン)
HOBART, AUSTRALIA - JANUARY 17: Elena Rybakina of Kazakhstan hits a backhand shot during her semi final singles match against Heather Watson of Great Britainduring day seven of the 2020 Hobart International at Domain Tennis Centre on January 17, 2020 in Hobart, Australia. (Photo by Steve Bell/Getty Images)


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