日本テニス協会(JTA)が主催する「第34回テニス日本リーグ」の2ndステージ(1月15~19日/神奈川県横浜市・横浜国際プール:室内カーペットコート、兵庫県三木市・ブルボンビーンズドーム:室内ハードコート)の4日目は、男子第7戦の残りと女子第4戦などが行われた。

 男子リーグは18チームで争われ、レッドブロックは三菱電機と橋本総業ホールディングスが負けなしの7連勝、ブルーブロックではノアインドアステージが全勝をキープし7勝目を挙げた。

 テニス日本リーグはシングルス2試合、ダブルス1試合の合計3試合(同一選手の単複重複不可)で争うチーム対抗戦。1stステージ(2019年12月5~8日)、2ndステージで2つのブロックに分かれての総当たり戦を行い、男子上位8チーム、女子上位6チームが横浜国際プールで開催される決勝トーナメント(2月7~9日)に進出し、優勝チームを決定する。

 2ndステージ最終日となる1月19日(日)は男女のラウンドロビン最終戦が行われ、決勝トーナメント進出チームが決定する。

男子・レッドブロック|ブルボンビーンズドーム

三菱電機(7勝)2-1 MS&AD三井住友海上(1勝6敗)

S1 ○仁木拓人 6-4 6-2 ●本城和貴
S2 ○志賀正人 6-1 6-1 ●諱五貴
D ●福田健司/矢多弘樹 6-7(4) 6-7(4) ○加藤大地/逸崎凱人

橋本総業ホールディングス(7勝)3-0 日本紙通商(2勝5敗)

S1 ○斉藤貴史 6-1 6-0 ●熱田友幸
S2 ○中川直樹 6-4 6-2 ●竹内遥丞
D ○竹内研人/綿貫裕介 6-4 7-5 ●柴野晃輔/丹野翔太

エキスパートパワーシズオカ(5勝2敗)2-1 リコー(3勝4敗)

S1 ○江原弘泰 6-4 6-3 ●大和田秀俊
S2 ○福田創楽 6-0 6-4 ●齋藤聖真
D ●長尾克己/奥大賢 3-6 6-0 [5-10] ○喜多文明/只木信彰

ワールド航空サービス(2勝5敗)2-1 オーエスジー(8敗)

S1 ○田沼諒太 6-2 6-0 ●島康輔
S2 ●竹田直樹 6-0 4-6 5-7 ○安田有賢
D ○竹内聡有/一藤木良平 6-2 6-3 ●渡邉勇人/世古口知也

男子・ブルーブロック|横浜国際プール

イカイ(6勝1敗)3-0 協和キリン(7敗)

S1 ○今井慎太郎 6-2 6-0 ●竹元佑亮
S2 ○イム・ヨンギュ 6-4 4-6 6-0 ●杉本椋亮
D ○小ノ澤新/松崎勇太郎 6-4 6-1 ●神谷慎/星野武蔵

山喜(3勝4敗)1-2 明治安田生命(4勝3敗)

S1 ●西脇一樹 4-6 4-6 ○野口莉央
S2 ●沼尻啓介 3-6 4-6 ○綿貫敬介
D ○野口政勝/松尾友貴 6-4 7-5 ●高山和也/野田哲平

レック興発(4勝3敗)1-2 ノアインドアステージ(7勝)

S1 ●関口周一 7-6(6) 2-6 3-6 ○市川泰誠
S2 ●正林知大 7-5 2-6 4-6 ○大西賢
D ○竹島駿朗/守谷総一郎 6-3 7-5 ●吉備雄也/渡邉聖太

九州電力(1勝6敗)3-0 伊勢久(2勝6敗)

S1 ○染矢和隆 1-6 6-3 6-2 ●有本尚紀
S2 ○村上彰啓 4-6 6-4 6-4 ●前川隼
D ○石浦純一/仲村元希 6-3 6-4 ●伊藤大貴/玉腰敬大

写真◎BBM

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