今年最初のグランドスラム「オーストラリアン・オープン」(オーストラリア・メルボルン/本戦1月20日~2月2日/ハードコート)の大会2日目。
 
 急速に浮上したティーンエイジャーのアマンダ・アニシモワ(アメリカ)はコーチでもあった父の急死以来、初めてとなるグランドスラム大会をプレーした。父の唐突な死は昨年のUSオープン直前におき、それゆえアニシモワは大会出場を取り消した。

 アニシモワは2019年フレンチ・オープンで17歳にして準決勝に進出し、グランドスラム大会でその段階に至った初の2000年代生まれのプレーヤーとして注目を浴びた。彼女は当時、世界ランク51位でノーシードだった。

 今18歳となったアニシモワは、オーストラリアン・オープンの女子シングルス1回戦でザリナ・ディアス(カザフスタン)に6-3 4-6 6-3で敗れた。彼女は第21シードだった。

(APライター◎ハワード・フェンドリック/構成◎テニスマガジン)

※写真はアマンダ・アニシモワ(アメリカ)(撮影◎毛受亮介 / RYOSUKE MENJU)


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