15歳のコリ・ガウフ(アメリカ)が初めてフェドカップ・アメリカ代表メンバーに選ばれ、来週のラトビアに対する予選ラウンドのためセレナ・ウイリアムズ(アメリカ)らと合流することになった。

 ガウフは1990年に14歳で選ばれたジェニファー・カプリアティ(アメリカ)に次いで、2番目に若いフェドカップのアメリカ代表となる。

 ガウフはオーストラリアン・オープンでの進撃の過程でディフェンディング・チャンピオンの大坂なおみ(日清食品)を破って4回戦に進出したあと、来週発表される最新ランキングで初めてトップ50位以内に食い込むことが予見されている。

 オーストラリアン・オープン準決勝進出したばかりのソフィア・ケニン、アリソン・リスク、そしてダブルス・スペシャリストのベサニー・マテック サンズも全米テニス協会(USTA)が発表したフェドカップ代表チームのメンバーに含まれた。

 アメリカは2月7日と8日にラトビアに対し、アメリカ・ワシントン州エベレットの室内ハードコートでベスト・オブ・5マッチを戦う。この対戦の勝者は4月に、革新された12ヵ国による新しいフォーマットのフェドカップ決勝大会に出場することになる。

 セレナは1999年にフェドカップでデビューを遂げ、ガウフが生まれる4年も前にアメリカ代表チームの優勝に貢献していた。

 グランドスラム優勝歴23回のセレナが最後にフェドカップでプレーしたのは、2018年のことだった。現在の世界ランクで9位のセレナは、フェドカップのシングルスで13勝0敗の戦績を誇る。

 一方のラトビア代表チームには、33位のアナスタシア・セバストワ、2017年フレンチ・オープン・チャンピオンで現在45位のエレナ・オスタペンコがいる。(C)AP(テニスマガジン)

※写真はコリ・ガウフ(アメリカ)
MELBOURNE, AUSTRALIA - JANUARY 26: Coco Gauff of the United States celebrates after winning set point during her Women's Singles fourth round match against Sofia Kenin of the United States on day seven of the 2020 Australian Open at Melbourne Park on January 26, 2020 in Melbourne, Australia. (Photo by Darrian Traynor/Getty Images)

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