WTAツアー公式戦の「タイ・オープン」(WTAインターナショナル/タイ・ホアヒン/2月10~16日/賞金総額27万5000ドル/ハードコート)の女子ダブルス1回戦で、第3シードの穂積絵莉(日本住宅ローン)/二宮真琴(エディオン)はワイルドカード(主催者推薦枠)で出場したカテリーナ・ボンダレンコ(ウクライナ)/タマリーン・タナスガーン(タイ)に3-6 1-6で敗れた。試合時間は1時間3分。

 ともに1994年生まれの二宮と穂積のコンビは、今季初のダブルス参戦。2018年のフレンチ・オープン(フランス・パリ/クレーコート)では日本人ペアとして同種目で史上初のグランドスラム決勝に進出し、準優勝を果たしていた。

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 シングルスの予選に第9シードとして出場していた穂積は、初戦でルクレツィア・ステファニーニ(イタリア)に3-6 1-6で敗れていた。

 ボンダレンコ/タナスガーンは準々決勝で、バルバラ・ハース(オーストリア)/エレン・ペレス(オーストラリア)と対戦する。ハース/ペレスは1回戦で、ウルリカ・エイケリ(ノルウェー)/シェイ・ユーチー(台湾)を6-2 6-0で下しての勝ち上がり。

※写真は昨年のUSオープンでの穂積絵莉(後ろ)/二宮真琴(日本住宅ローン/エディオン)
撮影◎毛受亮介 / RYOSUKE MENJU

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