JTA(日本テニス協会)主催大会の「第56回島津全日本室内テニス選手権大会」(男子:JTT-2/京都府京都市・島津アリーナ京都/2月12~16日/賞金総額:男子600万円/室内カーペットコート)の大会2日目は、男子シングルス2回戦8試合と男子ダブルス準々決勝4試合が行われた。

 シングルスは、前年覇者で第1シードの片山翔(伊予銀行)、第3シードの仁木拓人(三菱電機)、第4シードの川橋勇太(あきやま病院)、第5シードの斉藤貴史(橋本総業ホールディングス)、第6シードの竹島駿朗(Team REC)、第7シードの市川泰誠(ノア・インドアステージ)、第8シードの小ノ澤新(イカイ)、江原弘泰(エキスパートパワーシズオカ)がベスト8に進出。準々決勝では、片山が斉藤と、仁木が竹島と、川橋が市川と、小ノ澤は江原と対戦する。

 ダブルスでは、第1シードの江原/片山、第2シードの守谷総一郎(Team REC)/竹内研人(橋本総業ホールディングス)、第4シードの仁木/小ノ澤、竹島/菊池玄吾(エキスパートパワーシズオカ)が準決勝進出を決めた。

 2月14日(金)は10時00分から、男子シングルス準々決勝4試合と男子ダブルス準決勝2試合が行われる予定。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Ret.は途中棄権

男子シングルス2回戦

○1片山翔(伊予銀行)[1] 6-1 6-2 ●3藤原智也(東山高)[WC]

○8斉藤貴史(橋本総業ホールディングス)[5] 4-6 7-6(5) 4-1 Ret. ●5守谷総一郎(Team REC)

○9川橋勇太(あきやま病院)[4] 6-2 6-2 ●12田代悠雅(トップラン)

○16市川泰誠(ノア・インドアステージ)[7] 6-4 6-7(4) 4-4 Ret. ●14松井俊英(ASIA PARTNERSHIP FUND)

------

○17竹島駿朗(Team REC)[6] 7-6(3) 3-6 6-3 ●20菊池玄吾(エキスパートパワーシズオカ)

○24仁木拓人(三菱電機)[3] 4-6 6-4 6-4 ●21白石光(早稲田大学)

○25小ノ澤新(イカイ)[8] 6-4 7-5 ●27小倉孝介(あきやま病院)

○30江原弘泰(エキスパートパワーシズオカ)6-1 7-5 ●32竹内研人(橋本総業ホールディングス)[2]

男子ダブルス準々決勝

○1江原弘泰/片山翔(エキスパートパワーシズオカ/伊予銀行)[1] 6-3 6-1 ●3楠原悠介/野口政勝(法政大学/SYSテニスクラブ)

○8竹島駿朗/菊池玄吾(Team REC/エキスパートパワーシズオカ)7-6(0) 4-6 [14-12] ●5上杉海斗/松井俊英(江崎グリコ/ASIA PARTNERSHIP FUND)[3]

○12仁木拓人/小ノ澤新(三菱電機/イカイ)[4] 7-5 7-6(2) ●10金城充/金城光(三友スポーツマネジメント/殿山テニスガーデン)

○16守谷総一郎/竹内研人(Team REC/橋本総業ホールディングス)[2] 6-2 6-4 ●14小野田賢/福田勝志(フリー/LUCENT ATHLETE WORKS)

※写真は片山翔(伊予銀行)
写真提供◎京都府テニス協会、撮影◎齋藤宣孝:関西テニス協会


This article is a sponsored article by
''.