JTA(日本テニス協会)主催大会の「第56回島津全日本室内テニス選手権大会」(男子:JTT-2/京都府京都市・島津アリーナ京都/2月12~16日/賞金総額:男子600万円/室内カーペットコート)の男子シングルス決勝で、第8シードの小ノ澤新(イカイ)が第4シードの川橋勇太(あきやま病院)を7-6(5) 6-2で倒し、全試合ストレート勝利で優勝を果たした。

 仁木拓人(三菱電機)とのコンビでダブルスに第4シードで出場していた小ノ澤は、前日に行われた決勝で第1シードの江原弘泰(エキスパートパワーシズオカ)/片山を6-4 7-6(9)で破っており、単複2冠を達成した。

 今大会での小ノ澤は、初戦となった2回戦で小倉孝介(あきやま病院)を6-4 7-5で、準々決勝で江原弘泰(エキスパートパワーシズオカ)を6-3 6-2で、準決勝では第6シードの竹島駿朗(Team REC)を6-2 6-3で下して決勝進出を決めていた。

2020年男子国内主要大会表彰写真|PHOTOアルバム

男子シングルス決勝

○25小ノ澤新(イカイ)[8] 7-6(5) 6-2 ●9川橋勇太(あきやま病院)[4]

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

※写真は男子シングルスで優勝を果たした小ノ澤新(イカイ/右)と準優勝の川橋勇太(あきやま病院/左)
写真提供◎京都府テニス協会、撮影◎真野博正


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