WTAツアー公式戦の「ドバイ・デューティーフリー・テニス選手権」(WTAプレミア/アラブ首長国連邦・ドバイ/2月17~22日/賞金総額290万8770ドル/ハードコート)の女子ダブルス1回戦で、第8シードの青山修子(近藤乳業)/柴原瑛菜(橋本総業ホールディングス)はカロリーナ・プリスコバ/クリスティーナ・プリスコバ(ともにチェコ)に2-6 2-6で敗れた。試合時間は55分。

 柴原と青山のコンビは、今回がツアー大会で11度目のダブルス出場。前週のサンクトペテルブルク(WTAプレミア/室内ハードコート)では初めてトップシードとして臨み、今季初優勝を飾ったばかりだった。昨年は6大会で3度決勝に進出し、10月には天津(WTAインターナショナル/ハードコート)とモスクワ(WTAプレミア/室内ハードコート)でタイトルを獲得した。

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 両親ともに日本人ながら南カリフォルニアで生まれ育った柴原は、昨年6月に国籍登録をアメリカから日本に変更した。ジュニア時代の柴原は、ジェイダ・ハート(アメリカ)とのコンビで臨んだ2016年USオープン・ジュニアのダブルスで優勝した実績を持っている。

 プリスコバ姉妹は2回戦で、ルーシー・ラデッカ(チェコ)/アンドレア・クレパーチ(スロベニア)とヘイリー・カーター(アメリカ)/ルイーザ・ステファニー(ブラジル)の勝者と対戦する。

※写真はオーストラリアン・オープンでの青山修子(左)/柴原瑛菜(近藤乳業/橋本総業ホールディングス)
撮影◎毛受亮介 / RYOSUKE MENJU


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