東洋館出版社から、スポーツに関わるすべての人必読の「スポーツマンシップバイブル」が刊行された。同書は、「真のスポーツとは」「スポーツマンシップとは何か?」に迫り、スポーツに関わるすべての人々が知っておきたい“スポーツの心得”をまとめたもの。

 スポーツの本質的価値は、スポーツマンシップを理解し、実践できるスポーツマンを育てる場であるということ。そんな「かっこいい人=スポーツマン」が増えれば、スポーツ界がよくなるばかりか、よりよい社会、よりよい世界となることを期待できるはず。同書をきっかけに、スポーツ本来の価値を見直し、スポーツマンシップを理解し実践することを通して、より良い人を育み、より良い社会づくりに挑戦していこう。

『スポーツマンシップバイブル』著者◎中村聡宏/日本スポーツマンシップ協会代表理事 価格◎1800円(税別) 判型◎A5判/208ページ

スポーツマンなら誰もが心得ておきたい3つのキモチ

◆尊重(Respect)……プレーヤー(相手、仲間)、ルール、審判に対する尊重

◆勇気(Braveness)……自ら責任をもって決断・行動・挑戦する勇気

◆覚悟(Resolution)……勝利をめざし、自ら全力を尽くして愉しむ覚悟

目次

第1章 スポーツとはなにか

第2章 スポーツマンとはどんな人か

第3章 スポーツマンシップとはなにか

第4章 尊重とはなにか

第5章 勇気とはなにか

第6章 覚悟とはなにか

第7章なぜルールがあるのか

第8章 スポーツマンシップという原理原則

第9章 たかがスポーツ、されどスポーツ

第10章 すべてはプレーヤーのために

著者プロフィール

中村聡宏

一般社団法人日本スポーツマンシップ協会 代表理事
千葉商科大学 サービス創造学部 専任講師

1973年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。印刷会社に入社し、スポーツポータルサイト「スポーツナビ」立ち上げのプロジェクトに関わるなど、広告、出版、印刷、WEB、イベントなど多分野の企画・制作・編集・運営等業務に従事。独立行政法人経済産業研究所では広瀬一郎上席研究員とともに、サッカーワールドカップ開催都市事後調査、「Jリーグ発足時の制度設計」調査研究プロジェクトなどに参画。また、スポーツビジネス界の人材開発育成を目的としたスポーツマネジメントスクール(SMS)を企画・運営、東京大学を皮切りに全国展開。2015年千葉商科大学サービス創造学部専任講師に就任。2018年一般社団法人日本スポーツマンシップ協会を発足し、代表理事に就任するなど、スポーツマンシップ教育を展開する。


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