WTAツアー公式戦の「ドバイ・デューティーフリー・テニス選手権」(WTAプレミア/アラブ首長国連邦・ドバイ/2月17~22日/賞金総額290万8770ドル/ハードコート)の女子シングルス準々決勝で、第2シードのカロリーナ・プリスコバ(チェコ)がエレナ・リバキナ(カザフスタン)に6-7(1) 3-6で敗れた。試合時間は1時間41分。

 19歳のリバキナは前週のサンクトペテルブルク(WTAプレミア/室内ハードコート)で準優勝し、今大会の1回戦ではオーストラリアン・オープン(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)でグランドスラム初優勝を果たした第5シードのソフィア・ケニン(アメリカ)を倒す金星を挙げていた。

ドバイ・デューティーフリー・テニス選手権2020|PHOTOアルバム

 リバキナは次のラウンドで、アネット・コンタベイト(エストニア)を7-6(4) 6-1で破って勝ち上がった第8シードのペトラ・マルティッチ(クロアチア)と対戦する。

 そのほかの試合では、第1シードのシモナ・ハレプ(ルーマニア)が第7シードのアーニャ・サバレンカ(ベラルーシ)を3-6 6-2 6-2で、予選勝者のジェニファー・ブレイディ(アメリカ)は第9シードのガルビネ・ムグルッサ(スペイン)を6-7(5) 6-3 6-4で倒し、勝ち上がった両者の準決勝での対戦が決まった。

※写真はカロリーナ・プリスコバ(チェコ)
DUBAI, UNITED ARAB EMIRATES - FEBRUARY 20: Karolina Pliskova of Czech Republic plays a forehand against Karolina Pliskova of Czech Republic during Day Four of the Dubai Duty Free Tennis at Dubai Duty Free Tennis Stadium on February 20, 2020 in Dubai, United Arab Emirates. (Photo by Francois Nel/Getty Images)


This article is a sponsored article by
''.