関東学生テニス連盟が主催する「2019年度関東学生新進テニス選手権大会」(本戦2月14~20日/各大学テニスコート/ハードコート)は最終日を迎え、男女単複の決勝が行われた。

 男子決勝は単複ともにノーシード同士の対戦となり、シングルスは丹下将太(早稲田大学1年)が白藤成(慶應義塾大学1年)を6-3 6-2で、ダブルスは田形諒平/弘光慎太郎(筑波大学2年/2年)が熊坂拓哉/堀内竜輔(亜細亜大学3年/3年)を6-2 6-4で下し、それぞれ優勝を飾った。

 女子シングルス決勝は第3~4シードの伊藤さつき(亜細亜大学1年)が第9~12シードの今田穂(慶應義塾大学1年)を6-4 6-2で、女子ダブルス決勝は第5~8シードの阿部宏美/草野京香(筑波大学1年/1年)が第3~4シードの末野聡子(慶應義塾大学2年)/今田を4-6 7-5 [10-6]で倒し、それぞれタイトルを獲得した。

 関東学生新進テニス選手権大会は、男女シングルス64ドロー、男女ダブルス32ドローで争われた。

2019年度 学生大会表彰写真|PHOTOアルバム

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

男子シングルス決勝

○29丹下将太(早稲田大学)6-3 6-2 ●36白藤成(慶應義塾大学)

女子シングルス決勝

○48伊藤さつき(亜細亜大学)[3-4] 6-4 6-2 ●25今田穂(慶應義塾大学)[9-12]

男子ダブルス決勝

○11田形諒平/弘光慎太郎(筑波大学)6-2 6-4 ●27熊坂拓哉/堀内竜輔(亜細亜大学)

女子ダブルス決勝

○16阿部宏美/草野京香(筑波大学)[5-8] 4-6 7-5 [10-6] ●24末野聡子/今田穂(慶應義塾大学)[3-4]

写真◎Getty Images


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