ATPツアー公式戦の「デルレイビーチ・オープン」(ATP250/アメリカ・フロリダ州デルレイビーチ/2月17~23日/賞金総額67万3655ドル/ハードコート)の男子シングルス準決勝で、西岡良仁(ミキハウス)が第6シードのユーゴ・アンベール(フランス)に1-6 6-4 6-0で挽回勝ちをおさめ、ノーシードから決勝進出を決めた。

 ツアー大会で西岡が決勝まで勝ち進んだのは、初タイトルを獲得した2018年9月の深圳(ATP250/ハードコート)以来でキャリア2度目となる。

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 ナイトマッチで行われる予定だった第2シードのミロシュ・ラオニッチ(カナダ)と第4シードのライリー・オペルカ(アメリカ)の準決勝は、雨天により日曜日の午前に延期となった。この試合の勝者は引き続き同日午後に、西岡と対戦することになる。

 ATPツアー2勝目に王手をかけた西岡は、デルレイビーチで2008年に18歳で制した錦織圭(日清食品)以来の日本人チャンピオンになることを目指している。(C)AP(テニスマガジン)

※写真は西岡良仁(ミキハウス)
DELRAY BEACH, FL - FEBRUARY 22: Yoshihito Nishioka (JPN) during the Semifinals of the ATP Delray Beach Open on February 22, 2020, at the Delray Beach Stadium & Tennis Center in Delray Beach, FL. (Photo by Aaron Gilbert/Icon Sportswire via Getty Images)


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