ATPツアー公式戦の「ドバイ・デューティフリー・テニス選手権」(アラブ首長国連邦・ドバイ/2月24~29日/賞金総額295万420ドル/ハードコート)の男子シングルス予選決勝で、第6シードの内山靖崇(北日本物産)が第3シードの杉田祐一(三菱電機)との日本人対決を6-4 7-6(7)で制し、本戦入りを決めた。試合時間は1時間40分。

 今大会に初めて出場した27歳の内山は、今シーズン初めて予選に参戦していた。ここまでツアー3大会に本戦ダイレクトインでプレーしたが、いずれも初戦敗退に終わっていた。

 ドローが決定し、内山の初戦の対戦相手はルー・イェンシュン(台湾)となった。

 そのほかの日本勢は西岡良仁(ミキハウス)がシングルスに出場しており、初戦の対戦相手はピエール ユーグ・エルベール(フランス)となっている。

 ドバイ・デューティフリー・テニス選手権はATPツアー500の規模の大会で、シングルス32ドロー、ダブルス16ドローで争われる。

2020年海外ツアー日本人選手:男子|PHOTOアルバム

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Ret.は途中棄権

予選結果|日本人選手

シングルス予選決勝

●9杉田祐一(日本/三菱電機)[3] 4-6 6-7(7) ○12内山靖崇(日本/北日本物産)[6]

シングルス予選1回戦

○9杉田祐一(日本/三菱電機)[3] 6-3 6-2 ●10ペトロス・チチパス(ギリシャ)[WC]

○12内山靖崇(日本/北日本物産)[6] 5-7 7-6(2) 2-2 Ret. ●11ジャン・ジージェン(中国)

上位出場選手シード順位|シングルス

ノバク・ジョコビッチ(セルビア)[1]
ステファノス・チチパス(ギリシャ)[2]
ガエル・モンフィス(フランス)[3]
ファビオ・フォニーニ(イタリア)[4]

※写真はオーストラリアン・オープンでの内山靖崇(北日本物産)
撮影◎毛受亮介 / RYOSUKE MENJU


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