2月21日、公益財団法人日本テニス協会はスポンサー制度導入の第一弾として、花王ビオレUVと“オフィシャル日やけ止め”のスポンサー契約締結を発表した。

 まず日本テニス協会専務理事の福井烈が登壇して挨拶を行った。

「日本テニス協会は昨年、スポンサー契約制度を導入した。この度、花王のビオレUVを日本テニス協会の“オフィシャル日やけ止め”として第一号契約を結ばせてもらった。テニスは炎天下で長時間戦わなければならないため、暑熱対策は欠かせない。花王とともに日やけ止めの適切な使用方法、効果なども啓もうしていく」

 日本テニス協会の強化本部長で、フェドカップ代表監督を務める土橋登志久は「グランドスラムの試合は朝8時から始まり、終わるのは21時半くらい。12時間、日差しの中にいる過酷な仕事。日やけ止めは必ず必要なアイテムで、選手のみならず、コーチ、スタッフにとっても大きな武器になる」と感謝の気持ちを述べた。

 花王株式会社のビオレ事業部ブランドマネージャーを務める畠山了樹氏は「日やけ止めは年齢、性別、国籍を問わず必要になってくるもの。テニスは小学生から80、90歳のシニアの方まで幅広く愛されている競技であり、プロの選手は自分の実力を試していく点などで我々と思想が一致した。今後も皆様が快適で喜ばしい充実した生活を送るためのお役に立ちたい」と今回の契約に至った経緯などを語った。

画像: 昨年4月のフェドカップのオランダ戦では4年ぶりの代表復帰で勝利に貢献した穂積絵莉(日本住宅ローン)

昨年4月のフェドカップのオランダ戦では4年ぶりの代表復帰で勝利に貢献した穂積絵莉(日本住宅ローン)

 昨年からビオレUVの商品を使用しているという穂積絵莉(日本住宅ローン)は「私はミルクタイプを愛用。白くならず、肌への馴染みがよく、水をよく弾くので信頼している」と実際の使い心地を語った。

 今年の目標を問われると、「シングルスはグランドスラムに出場できるランキングに戻したい。ダブルスは昨年5月の28位が最高だったのでそれを超えること」と答えている。

画像: 1月のオーストラリアン・オープンでシングルス予選1回戦を突破した内藤祐希(亀田製菓)

1月のオーストラリアン・オープンでシングルス予選1回戦を突破した内藤祐希(亀田製菓)

 現在、日本代表女子ユースチームに名を連ねる内藤祐希(亀田製菓)は「汗、水に強いと聞いたので、私もこれから使いたい。疲労軽減、美容にもいいと聞いている」とその効果にも期待しているようだ。

 今季への意気込みは「まずはグランドスラム本戦出場が一番の目標。トップ100以内に入れるよう、毎日一生懸命練習して、サポートしてくださる皆様に感謝したい」と語った。

画像: 左からビオレUV キッズピュアミルク、ビオレUVアクアリッチシリーズ、ビオレUVアスリズムシリーズ

左からビオレUV キッズピュアミルク、ビオレUVアクアリッチシリーズ、ビオレUVアスリズムシリーズ

 今後、花王はナショナルチームをはじめとするトッププロや、日本テニス協会が主催する大会において、出場選手、その観客、スタッフに対して商品提供や日やけ対策の重要性を伝える活動に協力していくという。

※トップ写真は日本テニス協会×花王「ビオレUV」“オフィシャル日やけ止め”スポンサー契約の会見に出席した土橋登志久強化本部長、福井烈専務理事、畠山了樹ビオレ事業部ブランドマネージャー、穂積絵莉(日本住宅ローン)、内藤祐希(亀田製菓)


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