新型コロナウイルスの感染拡大を受けて政府からのイベント自粛要請が発表されたことなどを考慮し、3月に開催予定だったITFワールドテニスツアーの男子3大会が開催の延期または中止することを発表した。

 亜細亜大学、早稲田大学、筑波大学のテニス部が中心となって主催する3大会は2月26日(水)にSNSなどを通し、従来のスケジュールで大会を実施することができないことを発表した。

 今後については国内外での感染の状況を注視し、大会ごとに協議を重ねていくとしている。

2019年男子国内国際大会表彰写真|PHOTOアルバム

中止または延期が発表された男子国際大会

・亜細亜大学国際オープンテニス

会場:東京都西多摩郡・亜細亜大学日の出キャンパステニスコート(ハードコート)

従来の日程:3月1~8日(予選含む)

・三菱電機・早稲田大学インターナショナルテニスオープン

会場:東京都西東京市・早稲田大学東伏見三神記念テニスコート(ハードコート)

従来の日程:3月8~15日(予選含む)

・筑波大学MEIKEIオープンテニス

会場:茨城県つくば市・筑波大学体芸コート(ハードコート)

従来の日程:3月22~29日(予選含む)

写真◎Getty Images


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