(※原文まま、以下同)1995年5月、ファウルボールをいつも通り全力で追った桑田投手を、右肘の腱損傷という悪夢が襲いかかった。渡米しての腱移植手術。長い、長いリハビリ生活――。『巨人の18番』はその地獄から不屈の精神で帰ってきた。97年4月、右肘をやさしくマウンドに当て、復活の挨拶をした彼の姿は、今も目の奥に焼きついて離れない。今回はそんな「真のエース」の声を聞いてみたい。【1999年4月号掲載|連載第15回】

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