ゴルフをイメージしてみてください。
ボールを打つ距離、打つシチュエーション、そして、選手の目的によって10本以上のゴルフクラブを使い分けています。

それぞれのクラブは、異なったフェイスの角度、長さ、重さ、形状となっており、そのお陰で選手は比較的フォームを変えずに様々な種類のボールを正確に打つことができています。

では、テニスを考えてみましょう。
例えばボレーを打つ時、打点が低かったり、高かったり、遠かったり、近かったり、前だったり、後ろだったり、強く打ちたかったり、弱く打ちたかったり、、、、
と、ゴルフ以上にシチュエーションは様々です。そして、ボールが動いているため時間的な制限までかかります。

こんな状況で、それぞれのシチュエーションを解決するには、シチュエーションに合ったグリップ(ゴルフでいう様々なクラブ)を選択したいものです^_^

もちろん、すでにトッププレーヤーだけでなく、シチュエーションによってグリップを握り変えている選手はたくさんいます。

でも、もっと握り変えることができれば、さらにボレーの可能性は上がるはずです。
テニスがより攻撃的なプレーになるとすれば、より前でプレーすることがキーポイントとなります。

将来のために常識にとらわれないボレーテクニック習得に挑戦してみたいと思います^_^

頑張れ未来のトッププレーヤー!

動画は、個別練習のボレー練習となっております!

【みんラボ】駒田研究員のボレーテクニック練習Part1 常識にとらわれないボレーテクニック習得メニュー

画像: 【みんラボ】駒田研究員のボレーテクニック練習Part1 常識にとらわれないボレーテクニック習得メニュー youtu.be

【みんラボ】駒田研究員のボレーテクニック練習Part1 常識にとらわれないボレーテクニック習得メニュー

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