(※原文ママ)前回記事(ジョコビッチのフォアハンド・シリーズ第1弾)で、私たちはプロテニス界のもっとも効果的な武器のひとつ、ノバク・ジョコビッチのフォアハンドに見られる、驚くべき構成要素のコンビネーションを見てきました。ジョコビッチのフォアハンドが、ラファエル・ナダルとロジャー・フェデラーのあるいくつかの構成要素のコンビネーションであること、一方で、その偉大な2人のプレーヤーと著しく異なる点があることについて解説しました。今回はその続きで、ジョコビッチが実際にどのようにフォアハンドを打っているか、ストロークの準備段階で特に重要とされる『ユニットターン』(腕、肩、上体などが一体となってターンする総合的なひねり)をどのように行なっているかを解説しましょう。それはすべてのレベルのプレーヤーが分かち合うべき、非常に重要な共通動作でもあります。解説◎ジョン・ヤンデル【2011年12月号掲載】

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