(※原文まま、以下同)1988年ソウル・オリンピック水泳100m背泳ぎで、鈴木大地さんが見せたバサロキックはあまりにも有名。予選レースの結果を受け、決勝レースで得意のバサロキックを通常の21回から27回へ増やし、その作戦が功を奏して見事栄冠を手にした。あのときの感動は今も多くのスポーツファンの心をとらえてやまない。あれから12年。鈴木さんは今、指導者としての道を歩んでいる。【2001年1月号掲載号|連載31回】

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