ブリヂストンスポーツ株式会社は、 同社および同社の100%出資子会社であるブリヂストンスポ
ーツセールスジャパン株式会社が展開するテニス事業から、2020年12月31日をもって撤退すると発表した。

撤退の背景・理由

 ブリヂストンスポーツセールスジャパンは、1984年にテニス事業に本格参入以降、主に国内で BRIDGESTONE(ブリヂストン)ブランドのテニス製品を企画・製造・販売。また、2004年からは、Tecnifibre(テクニファイバー)ブランドの国内販売代理店としても事業展開してきた。 だが、このたび同社は、「事業ポートフォリオやリソース配分の最適化を戦略的に進める」と同事業からの撤退を決定。 今後は経営資源をゴルフ事業に集中させていく。

今後のスケジュール

 BRIDGESTONEブランド 、 PARADISO(パラディーゾ)ブランドのテニス関連製品の製造・販売およびTecnifibreブランドの製品販売は2020年12月31日をもって終了。2021年1月1日以降、日本国内におけるTecnifibreブランドの製品販売は、株式会社ラコステ ジャパンが行う。

情報提供◎ブリヂストンスポーツ 写真◎Getty Images


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