基本的な動作

全身持久力(俗に言う体力)は大きく分けて4つ、それぞれは3日間のプログラムです。

①動作チェック(可動性、安定性)
②走る(直線)
③飛ぶ(パワーステップ)
④切り返し(横方向)

②走る(直線)|目的

走動作(速く走る)
全身持久力
上肢、体幹、下肢の連動(腿上げなど)

長期間の自宅待機によって最も失われる能力は、心肺機能を含めた全身持久力です。久しぶりにテニスをすると、ちょっとラリーをしただけで息が上がり、手足に力が入らなくなる状態です。簡単に言うと、『へばった状態』にすぐなってしまうことを言います。

また特に、速く走る時に必要になる肩甲骨と股関節の柔軟性と、それらを大きく速く動かす為に必要な体幹の安定。

歩幅を広げても速く回転させて脚を入れ替える為に必要な筋力とパワー。
これらを集中的にトレーニングします。

画像: 横山トレーナーの集中トレーニング フェーズ#2『走る』 youtu.be

横山トレーナーの集中トレーニング フェーズ#2『走る』

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