国際テニス連盟(ITF)は木曜日、デビッド・ハガティ会長と3人の理事が国際オリンピック委員会(IOC)の委員会メンバーとして任命されたことを公式サイトで発表した。

 ハガティ会長は2016年に就いたIOCアスリート・アントラージュ委員会のメンバーとしての仕事も継続し、IOCオリンピックチャンネル委員会での役割も果たすことになる。

 2018年からIOCメンバーで昨年9月にITF理事に選出されたカミロ・ペレス ロペス モレイラ氏は、2つの委員会をかけ持ちする。ITF理事会の選手代表であるマーク・ウッドフォード(オーストラリア)とメアリー・ピアス(フランス)もIOC委員会に再任され、ウッドフォードがIOC通信委員会、ピアスはIOC教育委員会での役割を継続することになった。

 ITFの公式サイトの中で、「IOCの中でITFを代表することは常に名誉なことであり、スポーツ界の世界中の仲間たちと協力できることを楽しみにしています」とハガティ会長は述べた。(テニスマガジン)

※写真はリオデジャネイロ五輪のUSAハウスでスピーチする国際テニス連盟のデビッド・ハガティ会長(Getty Images)


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