4つのグランドスラム大会と国際テニス連盟(ITF)が協力し、車いすテニスに30万ドル以上の資金援助を約束した。

 この基金は7つの国際テニス運営組織が連携して結成された『プレーヤー救済プログラム』に続いて発足したもので、新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックによる影響を受けた車いすテニス選手および大会を主催する各国テニス協会を支援するための助成金として使用される。

 2019年の獲得賞金が10万ドル未満で、一定のランキング要件を満たした車いすテニス選手は助成金を申請することができる。

 男女のプロテニスツアーと同様、ユニクロ車いすテニスツアーはパンデミックにより3月途中から中断しており、少なくとも7月末までこの状態が続くことになっている。(テニスマガジン)

※写真は2018年のブリティッシュ・オープン車いすテニス選手権での国枝慎吾(ユニクロ)(Getty Images)


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