全米テニス協会(USTA)が8月にアメリカ国内で予定されていたITFワールドテニスツアー5大会について、すべてキャンセルしたことを発表した。

 ATP(男子プロテニス協会)とWTA(女子テニス協会)は来月にツアーを再開する予定で、USTAは無観客となるが予定通り8月31日からUSオープンを開催する。

 しかしUSTAは大会関係者の健康と安全を間違いなく守るため、より低いレベルの大会をキャンセルすることにしたと説明した。

 これに伴い8月3日からの週に予定されていたケンタッキー州レキシントン、8月10日からの週のペンシルベニア州ランディズビル、8月17日からの週のマサチューセッツ州コンコードの女子大会が中止となった。

 男子の大会では、8月17日からの週に開催予定だったテネシー州メンフィスとイリノイ州ディケーターの2大会がキャンセルとなった。(C)AP(テニスマガジン)

※写真はイメージ(Getty Images)


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