女子テニス世界ランク38位のユリア・ゲルゲス(ドイツ)がドイツのビルト紙のインタビューに答え、試験的にレイモン・スルーター(オランダ)の指導を受けていることを明かした。

 2018年ウインブルドンでグランドスラム自己最高の4強入りを果たしたゲルゲスは、同年8月に世界ランク自己最高9位をマークした。

 スルーター氏の現役時代の世界ランク自己最高は46位で、ATPツアーのシングルスでは4度準優勝した実績がある。コーチとしては、2016年フレンチ・オープン準決勝進出者で元世界4位のキキ・バーテンズ(オランダ)を指導していたことで知られている。

 ゲルゲスはインタビューの中で、「ベルリンに拠点を置いているレイモン・スルーターと一緒に練習しました。私たちはテスト段階において、まずは合意しました」と話し、「私たちは6月の初めに3日間一緒に練習し、オランダでも10日間一緒に過ごしました。適切な評価をするには時間が足りていないけど…私は彼のスタイルを気に入っています。とても事実に基づいた指導で、建設的なのです」と説明した。(テニスマガジン)

※写真はアデレードの大会でのユリア・ゲルゲス(ドイツ)(Getty Images)


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