2011年USオープン優勝者のサマンサ・ストーサー(オーストラリア)が自身のインスタグラムを更新し、新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックによる休止期間中に彼女と同性パートナーのリズが母親になったことを報告した。

 ストーサーはインスタグラムにリズとともに赤ん坊を抱いた写真を公開し、「6月16日、私のパートナーのリズが私たちの美しい女の子“ジュネビエーブ”を出産しました」とコメントした。

 1999年にプロ入りした36歳のストーサーは、単複の両方で成功をおさめてきた。2006年2月にダブルス世界ランク1位に輝き、シングルスでは2011年2月に自己最高の4位をマークした。

 男女のプロテニスツアーは新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックにより3月途中から中断しており、8月から再開することが決まっている。(テニスマガジン)

※写真はブリスベンの大会でのサマンサ・ストーサー(オーストラリア)(Getty Images)


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