1999年1・2月合併号からテニスマガジンでスタートした連載「福井烈の本音でトーク」。選手として、監督として、日本テニスを牽引してきた福井さんが親交のあるゲストをお招きし、タイトルのごとく“本音でトーク”を繰り広げるという企画だ。1984年ロサンゼルス五輪で金メダルに輝いた山下泰裕さんをゲストに迎えたのは連載第3回目(1998年4月号)。山下さんは熊本、福井さんは福岡と同じ九州出身の同級生。ふたりは2019年6月、東京オリンピック・パラリンピック競技大会を一年後に控え、JOC会長と専務理事に就任した。当時40歳だったふたりの対談を再現しよう。【1998年4月号掲載|連載第3回】

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