男子テニス世界ランク58位のルカ・プイユ(フランス)が自身のSNSを更新し、右肘の手術が無事に終了したことを報告した。

 昨年9月に最初の痛みを感じたプイユは大会出場を減らしながら回復を図っていたが再発を繰り返し、専門家に相談して手術を決断していた。

 ATPツアーで通算5勝を挙げている26歳のプイユは2018年3月にトップ10入りを果たし、昨年のオーストラリアン・オープンではグランドスラム自己最高のベスト4をマークした。

 プイユはSNSへの投稿で「手術が無事に終わり、僕たちはできるだけ早くリハビリを開始する予定です。皆さんのご支援に感謝します。コートでお会いしましょう」とコメントした。(テニスマガジン)

※写真は昨年のロンドンの大会でのルカ・プイユ(フランス)(Getty Images)


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