グランドスラムのシングルスで23回の優勝を誇るセレナ・ウイリアムズ(アメリカ)が夫のアレクシス・オハニアンと娘オリンピアとともに、アメリカのナショナル女子サッカーリーグ(NWSL)に新たに参画するチームの共同オーナーに名を連ねた。

 カリフォルニア州ロサンゼルスを拠点とするこのチームは2022年に参戦予定で、暫定的に「エンジェルシティ」と呼ばれている。

 ハリウッド女優のナタリー・ポートマンさんと女性投資家のカラ・ノートン氏が主導する投資グループには女優を始め、ミア・ハム(アメリカ)やアビー・ワンバック(アメリカ)らの元サッカー選手や女性ビジネスリーダーたちなど多くの女性セレブリティが参加している。

 セレナの夫はインスタグラムへの投稿の中で、「スポーツメディアを含むエンターテイメントのあらゆる面において、男女の格差が生じています」と述べて女子競技への関心を呼び掛け、「この素晴らしいグループ(大多数が女性!)の一員であることを誇りに思います」とコメントした。(テニスマガジン)

※写真はASBクラシックの女子シングルス表彰式での(左から)セレナ・ウイリアムズ(アメリカ)、娘オリンピア、夫アレクシス・オハニアン(Getty Images)


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