セレナ・ウイリアムズ(アメリカ)のコーチとして知られるパトリック・ムラトグルー氏らが創設した非公式大会「アルティメット・テニス・ショーダウン(UTS)」の第2弾に、アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)とフェリックス・オジェ アリアシム(カナダ)が出場することになった。

 UTSは金曜日に公式ツイッターを更新し、決勝トーナメント(ファイナル4)から合流するトップ20の選手としてズベレフとオジェ アリアシムが参戦することを発表した。

 前回は出場選手がひとつのグループで争ったが、今回は8人の選手が4人ずつの2つのグループに分かれて対戦することになる。各グループの1位が準決勝に進出し、ズベレフとオジェ アリアシムを交えてチャンピオンを決定する。期間も短縮され、7月25日からの2回の週末(7月25日、26日、8月1日、2日)に行われる。

 グループ分けも決まり、グループAにグリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)、リシャール・ガスケ(フランス)、フェリシアーノ・ロペス(スペイン)、アレクセイ・ポプリン(オーストラリア)、グループBにはブノワ・ペール(フランス)、フェルナンド・ベルダスコ(スペイン)、コランタン・ムーテ(フランス)、ダスティン・ブラウン(ドイツ)が入った。

 前回は5回の週末に対戦を行い、7月12日の決勝ではマッテオ・ベレッティーニ(イタリア)がステファノス・チチパス(ギリシャ)を破って初代王者となった。(テニスマガジン)

※写真はオーストラリアン・オープンでのアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)(Getty Images)


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